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Google Chromeが2017年10月17日に実施するセキュリティ強化とその影響について

2017年10月10日

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Google Chromeが2017年10月17日に実施するセキュリティ強化とその影響について

Google Chromeがセキュリティ強化を実施
Google社はウェブブラウザ「Google Chrome」において、 10月17日から現行のセキュリティ水準を引き上げることを発表しています。目的はサイト訪問者に安全なオンライン環境を提供することで、今後もセキュリティ水準の引き上げが予測されます。
これまでと何が変わるの?
現在、Google ChromeではSSL対応(※1)していないページ上に【パスワードの入力項目】がある場合、ブラウザ上で警告をしています。警告時は、URL入力欄(ロケーションバー)に「保護されていません」と表示されます。10月17日からはセキュリティ強化に伴い、従来の 【パスワードの入力項目】に加えて単なる【文字入力】も警告対象になります。
文字入力欄に入力していない状態と入力した状態
※1 SSLとは通信の暗号化によって、第三者による盗聴・改ざんなどの行為を防ぐことのできる技術

ウェブサイトサービスへの影響は?
当社が提供するESいい物件Oneウェブサイトのテンプレートは、今回の影響範囲外です。 (今回該当するテキスト入力項目は存在せず、お問い合わせフォームは既にSSL対応済であるため)

ただし、 テキスト入力項目(サイト内検索)など、サイト訪問者に【文字入力】を要求する項目を独自に追加し ているケースで警告対象となる場合があります。


文字入力項目(サイト内検索)のイメージ文字入力項目(サイト内検索)のイメージ
独自にテキスト入力項目を設置しているサイトについては、「保護されていません」という警告が表示されるた め、離脱率への影響が気になる場合は「独自入力項目自体を削除する」対応をご検討ください。

なお、ESいい物件Oneウェブサイトでは、今後のGoogle社のさらなるセキュリティ水準の引き上げに対して、対応(常時SSL対応など)を進めていく予定です。

【ご不明点について】
詳細は担当営業までお問合せください。

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