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早稲田大学とソフトウェア開発領域における共同研究開始について

2017年8月29日

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早稲田大学と、ソフトウェア開発領域における不具合予測技術を用いた開発意思決定支援、ならびにデータ駆動型ペルソナに基づく意思決定支援に関する共同研究を開始


株式会社いい生活と、学校法人早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長で同大学 理工学術院 基幹理工学部 情報理工学科の鷲崎弘宣 教授と、ソフトウェアシステムおよびサービスの高信頼・高効率・高価値開発運用の研究に関する以下2点のテーマについて共同研究を開始いたしました。

(1)ソフトウェアの不具合予測技術を用いた開発意思決定支援に関する研究
(2)データ駆動型ペルソナに基づくソフトウェア開発にかかわる意思決定支援に関する研究

いい生活で提供している 『ESいい物件One』 のような、企業のコア事業や業務を支えるミッションクリティカルなクラウドサービスでは、従来の納品型業務用ソフトウェアと比べると非常に高頻度に機能追加が行われ、かつ運用し続けながら機能の追加・改修が続けられます。そのためソフトウェア開発の工程全域における効率化に対する要求は非常に強く、ソフトウェアの品質を適切に把握し、早期に問題への対処を行うことが非常に重要となります。
品質状態を適切に把握することは、次の開発に着手するための体制整備をより効率的に進める上でも必要となり、商品開発全体にわたる効率化に向けた取り組みとしても意義のあるものとなります。

▼本件プレスリリースはこちら▼
http://www.e-seikatsu.info/file_press/189/dlx4cod7go.pdf

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