入居者様に快適な暮らしを届けるライフラインサービスのご紹介
目次
いい生活のライフライン取次サービスを導入したきっかけ
―サービスご導入前はどのような課題がございましたでしょうか?
以前は、当社の入居者アプリ内にライフライン取次サービスを載せて提供していました。
より「入居者様がいかに快適に、この物件に住んで良かったと思ってもらえるか」を考えた時に、単なるライフライン取次だけでなく、入居時のご案内(入居者アプリの導入促進)と、入居後の当社のサービスの認知拡大まで協力してもらえる会社を探していました。
―その中でいい生活を選んでいただいた決め手は何でしたか?
複数の会社を検討する中、いい生活の「ライフライン取次」を選んだ決め手は、その柔軟な対応力と当社への理解でした。
いい生活の「ライフライン取次」に加えて、「入居者アプリの導入推進」といった、通常は付帯されない取り組みに協力可能か相談したところ、「協力させていただきます」と前向きな回答をいただいたことが、当社にとっていい生活にお願いする大きな要因となりました。
導入後の変化
いい生活のライフライン取次サービスの導入で入居者様に快適な暮らしを提供

―いい生活のライフライン取次サービス導入後はどのような変化がございましたでしょうか?
以前は当社の入居者アプリからライフライン取次の問い合わせを受けて対応していましたが、いい生活の「ライフライン取次」に切り替えたことで、「いい生活Square」からデータ連携されるようになりました。
使い勝手は特に問題なく、当社の業務負荷は軽減されています。仮にトラブルが発生した際の対応についても、迅速かつ協力的で、懸念事項はほとんどなく快適に利用できています。
また、入居時のご案内という形で、我々が伝えたいことを入居者様に伝える「きっかけ」が創出された結果、より入居者アプリの認知拡大と導入率が大幅に向上しました。
これは「入居者様に快適な暮らしを提供する一助」に確実になっています。
クレーム発生率は低い水準を維持
―ライフライン取次業者(ライフイン24)の対応はいかがでしょうか?
閑散期でも、ある一定の取次をしていますが、サービスに関する大きなクレームは月に数えるほどもないという非常に低い水準を維持できています。
これは、ライフライン取次業者である「ライフイン24」との定期的な定例会で、実際に起きたことを共有しPDCAを回している成果だと感じております。
クレームを0にすることは不可能だとは思っておりますので、何かトラブルなどが起こった際もすべて共有してもらい、お互いに対策を話し合い解決に向かう体制を取らせていただいています。本当に感謝しています。
今後の展望
さらなる顧客満足度向上へ

―今後の展望をお伺いできますでしょうか?
今後も当社は、「入居者様がいかに快適にここを選んでいただけるか。選んでいただいてからも長く住んでいただけるか」という部分に注力していきます。
引っ越しという行為が起こる際に「これをやってくれたら嬉しいな」ということを備え、家具家電の販売など、引っ越しにまつわるものを入口のところでサービスとしてご提供することで、新たな顧客サービスを構築していきたいと考えています。
最後に、仲介会社様への認知拡大を、いい生活とタッグを組んで一緒にやっていきたいと思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。
―ありがとうございます。弊社としましてもサービスの向上と普及に一層精進してまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
インタビューにお答えいただき、ありがとうございました。