用語集


  • API
    Application Programming Interfaceの略称。
    特定の機能を持つプログラム部品を利用するためのインタフェースを指す。
    アプリケーションを開発する際にAPIを通じてその部品を呼び出すようにすることで、その特定の機能を利用したソフトウェアを複雑な手間をかけずに作成することができ、自らプログラミングする個所を削減することができる。
    近年では、インターネット上に展開された様々なサービスのAPIをWebを通じて公開し、Web上の他の様々なアプリケーションから利用出来るようにするWebAPIと呼ばれるものが多く公開されている。
    AR
    Augmented Realityの略称。
    現実世界(実空間)の情報をIT技術を使ってユーザーに提供する手段で、「拡張現実(感)」や「増強現実(感)」とも呼ばれる。
    仮想現実(Virtual Reality)が仮想的な空間で情報を提供していたのに対し、現実の空間にタッチパネルやウェラブルなインタフェースを使って必要な情報を付け加えることを指す。ARの研究はさまざまな分野で行われており、展示会などで作品を解説するために用いたり、現実空間とARを組み合わせたゲームなど幅広い応用が考えられている。
    ASP
    Application Service Providerの略称。
    インターネット等を通じてレンタル形式でアプリケーションを提供するサービス形態をいう。
    近年では、後述するSaaSやクラウドと広い意味で同じものとして扱われることが多い。
    詳細は後述のクラウド、SaaSを参照のこと。
    ■いい生活のサービスは、すべてASP(クラウド、SaaS)で提供しております。

  • BCP
    business continuity planの略称。事業継続計画。
    災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、事前に策定される行動計画のこと。
    内閣府の事業継続ガイドラインにおいては、事業継続計画は「緊急時の経営や意思決定、管理などのマネジメント手法の1つに位置付けられ、指揮命令系統の維持、情報の発信・共有、災害時の経営判断の重要性など、危機管理や緊急時対応の要素を含んでいる」とされる。

  • CMS
    Content Management System の略称。コンテンツ管理システム。
    専門の技術者やデザイナーでなくてもWebサイトを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを画面上で効率的に編集・管理・公開・運用できるソフトウェアのこと。
    多数のテンプレート(ひな型)を提供し、なるべく短期間で簡単に作成し、運用できる仕組みになっている。最近ではWeb上のサービスなども簡単な操作でHPの機能として取り込めるような仕組みが用意されている。
    ■いい生活では、不動産業に特化したホームページ作成ツールである、「ESいい物件One ウェブサイト」を提供しております。
    CRM
    Customer Relationship Managementの略称。
    企業が顧客との中長期にわたる継続的な活動を通じて「信頼関係」を築き、顧客のベネフィットと企業のプロフィットを最大化する経営手法のこと。
    顧客データベースを軸に、商品・サービスの販売、問い合わせ・クレーム・アフター対応等、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理・共有することにより実現する。
    ■いい生活では、不動産業に特化したCRMの実行を支える、「ESいい物件One」を提供しております。
    CSV形式
    Comma-Separated Valuesの略称。
    複数の項目をカンマ「,」で区切ったテキストで表現するデータ形式。データ交換用のデファクトスタンダードとして、古くから主に表計算ソフト等で使用されてきた。
    なお、類似のものとして、タブ区切りされた Tab-Separated Values(TSV)等がある。

  • Evernote
    コンピュータ上のファイルを全て保存し、一元的に管理できるWebアプリケーションの名称である。
    Evernoteはテキスト、画像、音声、Webページ、電子メール、PDFファイル、Twitterのタイムラインなど、さまざまな形式のデジタルデータをクラウド上にアップロードできる。保存したデータは、画像の中の文字列も含めて全文検索することが可能である。タグ付けによる分類を行うこともできる。 データの保存方法として、通常のファイルアップロードの他に、Evernoteから割り当てられる専用のメールアドレスにメールを送信することで自動的にデータを保存したり、あるいは、「サイトメモリー」(Site Memory)と呼ばれるシェアボタン風のボタンをクリックすることでWebサイトをクリップしたり、といった機能も提供されている。
    ※「Evernote」は、Evernote Corporationの商標または登録商標です。

  • Facebook
    Facebook, Inc.の提供する、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である。「FB」と略される事もある。
    実名登録制となっており、個人情報の登録も必要となっているのが特徴。 公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がGoogleを抜き話題になる。
    2011年9月現在、世界中に8億人のユーザーを持つ世界最大のSNSになった。
    ※「Facebook」は、Facebook, Inc.の商標または登録商標です。
    Flash
    Adobe Systems社による、音声や動画、アニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。もしくはそれによって作成されたコンテンツ。
    Flashを使うことで動きがあってより見栄えのするサイトを作成できるようになる。
    また、Flashで作成されたアニメーションはただ再生するだけでなくマウスやキーボードによる操作・文字入力も可能で、Flashが一種のアプリケーション実行環境となっている。
    Webブラウザに専用プラグインの「Flash Player」をインストールすれば、OS・ブラウザに関係なく同じ動作をさせることができる。
    PCのFlashと携帯のFlash(Flash Lite)は仕様が異なる。

  • google+
    Google+プロジェクトは「Circles(サークル)」、「Sparks」、「Hangouts(ビデオチャットルーム)」を中心とした複数のサービスを含む
    総合的なソーシャルサービスである。
    2011年7月現在、この他に「Stream(ストリーム)」、「Chat(チャット)」、「+1's(Google+1)」などの機能が提供されている。
    ※「Google+」は Google Inc.の商標または登録商標です。

  • html
    HyperText Markup Languageの略称。Webページを作成する時に使用される言語。
    HTMLを使用して文書を作成することで、文書の構造を明確にしたり文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを配置することができる。W3Cによって標準化されている。
    なかでもXHTMLというテキスト形式は現在SEOに最も効果がある。また、近々HTML5が提供される予定で、Flashのように映像・音楽の再生などリッチなコンテンツ作成が可能になる。

  • IDC(インターネットデータセンター)
    Internet Data Centerの略称。
    一般的なデータセンターとして提供される電力・空調設備・セキュリティなどのインフラ設備に加えて、インターネット接続に特化した各種サービスを提供するのが大きな特徴である。
    iDCは耐震免震・制震性に優れたビルに高速な通信回線を引き込んだ施設であり、自家発電設備、高度な空調設備、高度なセキュリティ設備(機械警備、厳重な入退室管理、カメラや有人による24時間監視など)でセキュリティを確保している。
    基本的に、サーバ本体あるいはそのデータ領域を貸し出すホスティングではなく、サーバやそれに類する設備を設置する為の場所を貸し出すハウジングを行うのがiDCと呼ばれるものである。
    したがって、iDCの利用者には、大規模ポータルサイトや、電子商取引事業者、ASP事業者など、インターネット上で大規模にサービスを展開する事業者が多い。
    iPad
    Appleが販売する、9.7型インチのタッチパネルを搭載したタブレット型端末の名称である。
    iPadでは、これまでApp Storeを通じて提供されてきたiPhoneやiPod touch向けのアプリケーションが動作する。
    iPadは音楽や画像、動画の再生、電子書籍リーダー、Webブラウザ、電子メールクライアントなどとして使用できる。
    ※「iPad」は、Apple Inc.の登録商標です。
    ISO20000
    ITサービスの運用・管理体制全般に関する国際規格。
    効果的・効率的にITサービスを提供するための管理フレームワークや評価基準を規定したものであり、英国政府が作成したITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク『ITIL(IT Infrastructure Library)』をベースに制定されている。
    ■いい生活は、2009年10月に認証を取得し、サービスの可用性、継続性(つまり、お客様にとって便利で使いやすい最新のサービスがいつでも利用可能であること)を確保・維持するための対策を講じています。
    ISO27001
    情報セキュリティの国際規格。
    個人情報を含めた大切な情報資産を様々な脅威から守り、そのリスクを軽減させるための総合的な情報セキュリティ・マネジメントシステムのこと。
    ■いい生活は、2006年8月に認証を取得し、お客様からお預かりする全ての情報は適切かつ厳格な管理体制でお取り扱いしています。
    IT
    Information Technology(情報技術)の略称。
    近年では、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)とも言う。
    文字通り、コンピュータやデータ通信に関する工学およびその社会的な応用技術を総称的に表す語。

  • LPO
    Landing Page Optimizationの略称。ランディングページ最適化。
    Webサイトにおいて、サイト内での商品購入・サービス利用・問い合わせ・会員登録など収益につながる何らかの取引を行うページへより多くの訪問者を誘引するためにサイト訪問者がサイトで最初に訪れるWebページを工夫すること。
    リスティング広告や検索エンジンから流入した際に、訪問者がすぐに目的のページへ辿り着けるようにそのページまでの経路を短く、分かりやすくする事が、LPOの主な手法として挙げられる。
    他に、訪問した季節・時間などに合わせてランディングページに表示されるメッセージ等を変化させたり、訪問者に合わせて専用のランディングページを生成するといったことがLPOの手法として知られている。

  • OS
    Operating Systemの略称。
    新聞などでは「基本ソフト」と記載されることが多い。
    コンピュータの物理的なハードウェアを抽象化して製造元などの違いを吸収し、メモリやCPUといったリソースを管理することで複数のアプリケーションを同時に動かすことを可能にし、あわせてこれをうまく制御することでコンピュータ自体の利用効率を高めることを目的としたシステムソフトウェアである。
    平たく言えば、アプリケーションソフトウェアとコンピュータハードウェアの間に入って、うまく調整を行うのが主な目的である。
    OSの種類は非常に多いが、PC用のものはWindowsやMac OS、Linux等が有名である。
    近年話題に上っているスマートフォンにおけるAndroidやiOSもまた、OSの一種である。

  • PPC
    Pay Per Clickの略称。
    検索エンジンで利用されたキーワードに対応してテキスト広告を表示する、リスティング広告における課金形態。
    ユーザーが表示するページに広告を表示するだけではなく、実際にユーザーがその広告をクリックした時に初めて広告報酬が発生する。
    PV
    page viewの略称。
    ウェブサイト、又はウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための指標となっている。
    Webサイトの訪問者1人が1ページを閲覧することを「1PV(ページビュー)」という。
    Pマーク
    日本情報処理開発協会(JIPDEC)が管理する、個人情報取り扱いに関する認定制度。有効期間は2年間。
    個人情報についてJIPDECの定める基準を満たして適正に管理していると認定されれば、使用許諾を得ることができる。

  • QRコード
    1994年にデンソーが開発した2次元バーコードのことで、QRコードと言う名称そのものはデンソーウェーブの登録商標である。
    QRはQuick Responseに由来し、元々は自動車部品工場での利用を目的としたものであったが、その後様々な用途で広く使われるようになった。
    現在日本で販売されているカメラ付き携帯電話のほとんどが、QRコードの読み取りに対応している。
    印刷媒体(広告や地図など)やウェブ画面において、詳細情報のあるウェブサイトや、携帯端末向けウェブサイトへのアクセスを容易にすることに利用されている。
    また、航空会社ANA等ではQRコードを航空券の代替とする方式を採用しており、チェックイン手続のスムーズ化を実現している。

  • SaaS
    Software as a Serviceの略称で「サース」と発音する。
    従来のソフトウェア販売は、ソフトウェアをパッケージ製品としてユーザーにライセンス販売する形態であり、ユーザは自分のコンピュータでそのソフトウェアを動作させる形態であった。
    これに対してSaaSはソフトウェアを事業者のコンピュータ上で動作させ、ユーザーはそのソフトウェア機能をインターネット等を通じてサービスとして利用する形態をとる。
    また、SaaSはサービスと言う名の通り、利用分に応じたサービス料を支払う形態をとっており、ソフトウェアを利用する期間と量に応じた金額で手軽に利用することができる。
    従って、初期費用を安く抑えることが可能であるだけでなく、最初は小規模で利用を開始し、事業やシステム利用が軌道に乗ったら規模を大きくするといった運用が可能である。
    SaaSという用語は、前述のASPとほぼ同義であり、後述のクラウドコンピューティングの一形態である。
    ■いい生活のサービスは、すべてSaaS(クラウド、ASP)で提供しております。
    SEM
    Search Engine Marketingの略称。
    自社のWebサイトへ購入意欲のある訪問者をより多く呼び込む為のマーケティング手法。
    サイト閲覧者の中でも購入意欲のあるサイト訪問者を多数呼び込むために、WebサイトにSEOを施したり、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載など、効果的なタイミングで手法を組み合わせ、効果的に訪問者を増やす施策をとる事いう。
    どのようなサイト訪問者がどのような経由で自社サイトまで来ているか、自社サイトのどのページを見ているかを記録し適時分析・調整を行い、より適したサイト訪問者を捕まえる工夫することがSEMの要となる。サイトの分析・改良等により会社にとって優良な顧客の訪問比率を上げること。
    SEO
    Search Engine Optimizationの略称。検索エンジン最適化のこと。
    検索エンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること、およびそのための技術やサービスのうちの一つ。
    検索エンジンの検索結果の表示順位はそれぞれの検索エンジンが独自の方式に則って決定している。一般的に、表示順位の上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増える。
    また、検索エンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく表示順位が変動する可能性がある。
    ユーザーにとって有益なコンテンツを数多く発信し、それが多数のユーザーに支持されるよう検索結果上位に表示されることが理想。
    その上で検索エンジンに対して、サイトのソースを分かりやすく記述する内部SEOと、外部サイトから支持を得てリンクを集める外部SEOとがある。
    ■いい生活では、基本的なSEOが施されたホームページが作成できる「ESいい物件One ウェブサイト」を提供しております。
    Silverlight
    Microsoft社が開発した、Webブラウザ上、あるいはデスクトップ上でRIA(リッチインターネットアプリケーション)を実現するためのアプリケーションフレームワークの名称である。
    Silverlightを使用すると、ベクタグラフィックスの描画やアニメーション、ビデオ再生などを含んだリッチな表現や、双方向性を持った(インタラクティブな)Webアプリケーションの構築が可能となる。
    ※Microsoft、Silverlightは、Microsoft社の登録商標です。
    SFA
    Sales Force Automationの略称。
    IT技術を駆使して、企業の営業部門の営業活動を効率化・自動化し、売上の最大化を目指すこと、あるいはそのための情報システムを指す。
    前述のCRMの一環として扱われることも多く、マーケティングから営業活動全般までを含む販売支援ツールとして位置づけられる。
    ■いい生活では、不動産業に特化したSFAの実行を支える、「ESいい物件One」を提供しております。
    SLA
    Service Level Agreementの略称。
    サービスの品質に関して、サービス提供者と利用者との間で結ぶ合意を言う。特に、サービス品質の保証項目や、それらを実現できなかった場合の利用料金の減額に関する定めを内容とする。
    ■いい生活は、お客様にいつもサービスを快適にご利用いただけるよう、継続的にご利用サービスの品質向上に努めておりますが、その一環といたしまして、ご提供しておりますサービスの品質を「サービスレベル」(※)としてお客様に提示しております。
    ※本項の内容は、ご契約条件であります「システム利用規約」にも、当社サービスレベルを明確に定めること、およびこのサービスレベルに達しなかった場合に特定の条件・手続きに従って当社が対応する事項を定めることについて、それぞれ「サービスレベルに関する保証」および「サービスレベルを維持できなかった場合における補償」として定めておりますので、ご参照ください。
    SNS
    social networking serviceの略称。
    個人と個人のつながりを基盤として作られる人間関係のネットワーク(ソーシャルネットワーク)をオンライン上に構築して可視化し、そのつながりを管理、再構築、拡大する機能を提供するオンラインのサービスアプリケーションのこと。
    参加者間でプロフィールや日記、ブログを公開する機能、「友人」を登録・管理する機能、「友人」をほかの参加者に紹介する機能、「友人」の「友人」をたどっていく機能、「友人」同士でのコミュニケーションのためのショートメッセージ交換/IM/電子掲示板/カレンダーなどの機能などがある。中には、メールやショートメッセージを誰にどのくらいの頻度で送ったか、誰のページに訪問したかといった参加者の活動から、ソーシャルネットワーク情報(人間関係の密度など)を常時更新し活用するシステムもある。
    SSL
    Secure Sockets Layerの略称。
    インターネット上で情報を暗号化して送受信する通信手順(プロトコル)の一つ。
    現在インターネットで広く使われているWebブラウザを使用したページ閲覧やFTPによるファイル転送、電子メールの送受信などにおいて、その通信データを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
    ■いい生活のサービスで提供する登録フォームや管理画面は、すべてSSLによる暗号化を行っています。

  • Twitter
    140文字以内の「ツイート」 (tweet) と称される短文を投稿できる情報サービスである。
    「ミニブログ」のひとつとして、Twitterは最も注目されているサービスである。Twitterはメールアドレスなどを登録すれば誰でも無料で利用できる。
    ※「Twitter」は、Twitter, Inc.の商標または登録商標です。

  • Webサイト
    インターネット上で明確な目的や機能性を持ったコンテンツのかたまり。
    1冊の本のように、ひとまとまりに公開されているWebページ(インターネット上で公開されている文書)群、またはそのWebページ群が置いてあるインターネット上での場所を指す。
    テキストデータやレイアウト情報、文書中に埋め込まれた画像や音声、動画などで構成されている。本の表紙や目次にあたるトップページとそこからリンクされた他のWebページで構成されている。

  • インストール
    アプリケーションソフトをコンピュータに導入する作業のこと。「セットアップ」(setup)とも呼ばれる。
    アプリケーションを構成するプログラムやデータなどのファイルをハードディスクなどにコピーし、必要な設定を行う。
    インストールされたアプリケーションソフトを削除し、導入前の状態に戻すことを「アンインストール」という。
    インフラ
    インフラストラクチャーの略称。
    一般的には上下水道や道路などの社会基盤のこと。IT業界においては、何らかのシステムや事業を有効に機能させるための基盤として必要となる設備や制度などのことを示す。

  • ガラケー
    ガラパゴス化した日本の携帯電話端末を指す通称である。
    国内メーカーが製造し、国内の携帯電話市場で販売されるガラケーは、世界的に見比べても傑出した機能や性能を持つが、世界の標準的な需要からは逸れた独特の進化を遂げており、世界的に利用されることはない状況にある。こうした状況を背景に、日本の携帯電話を揶揄する意味も込めて「ガラケー」と呼ばれている。
    フィーチャーフォンと呼ばれることもある。

  • クライアント
    コンピュータネットワークにおいて、サーバコンピュータの提供する機能やデータを利用するコンピュータのこと。
    家庭でインターネットを利用する際のパソコンなどが該当する。また、サーバソフトウェアの提供する機能やデータ利用するソフトウェアのこと。
    クラウドアプリ
    クラウドアプリとは、クラウド(クラウドコンピューティング)を通じて機能やサービスを提供するアプリケーションの総称を指す。
    ■いい生活では、クラウドアプリとして「ESいい物件One 賃貸」「ESいい物件One 売買」を提供しております。
    クラウド・コンピューティング
    従来はユーザーである企業や個人が「コンピュータハードウェアやソフトウェア、データなどを自身で保有・管理」していたのに対し、「インターネットの向こう側にあるITサービスを利用しそれに応じたサービス料金を支払う」形式でITを活用することを指す。
    このことを、インターネットを雲(Cloud)に喩えて、クラウドコンピューティングと名付けられたといわれる。
    端的に言えば、ITを「所有」する形態から「利用」する形態へ進化したということであり、電力や電話、公共交通機関といった他の社会基盤により近づいた新しいITの形態と考えることが出来る。
    新聞やテレビと言ったメディアを通じてクラウド・コンピューティングという言葉の認知が進み、現在は「クラウド」と省略して表現することが多い。
    上述のASPやSaaSは「ソフトウェアをサービスとして提供するクラウドコンピューティングサービスの一種」である。
    ■いい生活のサービスは、すべてクラウド(ASP、SaaS)で提供しております。
    クロスブラウザ
    WebサイトやWebアプリケーションが、どのWebブラウザでも同じ表示、同じ動作を再現できる状態のことである。
    Webページの作成で用いられる技術には、Webブラウザがサポートしているものもあれば、サポートしていないものもある。場合によってはブラウザ間で解釈の異なるものもある。
    そのため、特定のブラウザでは思い通りに表示できるのみ、別のブラウザではレイアウトが崩れてしまっていたり、思い通りの表示になっていなかったりする場合がある。こうした問題に注意し、主要なブラウザで表示内容に違いが出ないように記述されたHTML、CSS、JavaScriptなどが、クロスブラウザと呼ばれている。

  • 検索エンジン
    「Yahoo! JAPAN」や「Google」など、インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。
    検索エンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するユーザーは、基本的に料金を払う必要はない。
    WWWなどで公開されている情報を貯えておき、キーワードによって全文検索をするロボット型と、登録申請されたサイトをカテゴリ別に分類しているディレクトリ型の2種類に大別できる。

  • サジェスト機能
    検索サイトの入力枠に文字を入れていくと、その文字に続く候補が自動的に表示される機能のこと。
    一度も入力したことのない単語も候補として表示される。表示された候補から目的の単語を選べば、自分で最後まで入力する必要がない。あるいは、漢字やスペルが曖昧な単語も、途中まで入力すると候補が示されるので、その中から選ぶことができる。
    サーバー
    元々はソフトウェア機能を「提供する側」と「利用する側」に分類した場合の、「提供する側」を指す用語であるが、転じて「提供する側」で使用される業務用の比較的大型のコンピュータを指す用語となったもの。
    ハードウェアとしてのサーバーは、個人が自分の為に使用する一般的なPCと異なり、多数のユーザーで共有して利用されることを前提としており、PCと比べて性能・信頼性・保守性・連続可動性・運用管理性等の面が大幅に優れていることが多い。
    反面、発熱や消費電力、騒音、外形寸法などについては、PCに比べて大きなものが多く、特にデータセンターに設置される前提で設計がなされたものは、この傾向が顕著である。
    価格に関しても、個人用のPCの数倍〜数千倍と幅が広く一般的に高価である。

  • スパムメール
    受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される電子メールのこと。
    営利目的のメールを無差別に大量配信することが多い。
    スパムメールの配信は、多くのユーザを不快にさせるといったモラル上の問題だけではなく、インターネットの公共回線に負荷がかかる点が問題となっている。
    無差別に郵送するダイレクトメールのインターネット版といったところであるが、ダイレクトメールに比べ時間的にも費用的にもコストが掛からないことから、悪い意味で普及が促進し、大きな社会問題となっている。
    日本においては「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法/特電法/迷惑メール法)」および「特定商取引に関する法律(特商法)」の2法による規制がなされており、刑事罰も規定されているが、規制自体は不十分で問題点も未だ多いのが実情である。
    こうした背景から、企業やインターネットサービスプロバイダ等ではスパムメールの配信を防ぐソフトウェアを設置している場合が多く、個人向けのセキュリティソフトでもスパムメールの受信を防ぐ機能を持ったものがほとんどである。
    また、メールアドレスをインターネット上で公開しない、あるいはわかりにくく公開するといっったような自衛策を取っているケースも多く見られる。
    スマホ(スマートフォン)
    携帯電話と携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末。BlackberryやiPhone、androidOS搭載製品などが代表的である。
    北米や欧州では2000年頃からビジネスパーソンを中心に普及が進んでいたが、日本では一般的な携帯電話が他国に比べ高機能であることもあって認知度も低く普及は殆どしていなかった。
    しかし、2007年に発売された米国Apple社のiPhoneが話題となったことで認知度が上がり、現在では徐々に普及の兆しをみせている。
    これらの端末は、音声通話機能よりプログラムの使用やWEBサイトへのアクセスなどの機能が話題となることが多く、もはや「携帯電話」というより「音声通話可能な携帯情報端末」という性格が強い。
    今後もこの傾向は強まると見られ、ハードウェアとしてのPCとの境界線はより曖昧になっていくともいわれている。

  • データベース
    特定の分野の相互に関連する情報を整理・統合し、そのデータを検索・活用しやすくした仕組みのこと。略してDBと表記する場合も多い。
    広い意味で言えば、図書館やタウンページなどもデータベースである。
    IT分野においては、これら整理統合されたデータを、複数のコンピュータから共有し検索する機能を持ったソフトウェアを指し、これらのソフトウェアはデータベースを構築・運用する機能を併せ持つことがほとんどである。
    正式にはデータベースを管理するソフトウェアと言う意味でDBMS(Database Management Software)と呼ぶ。
    DBMS自体の歴史はインターネットよりも古く、また近年の高度情報化社会においては必須のソフトウェアであることもあって、個人向けの小規模用途から金融機関や政府機関、グローバル企業で使用されるような大規模なものまで、多種多様なソフトウェアが存在する。
    例をあげれば、企業向けの商用・大規模なものとしては、米Oracle社のOracleや米Microsoft社のSQL Server、米IBM社のDB2などが有名であり、個人・小規模向けのものとしては、米Microsoft社のAccessや米FileMaker社のFileMakerなどが有名である。

  • ドメイン
    インターネット上に存在するコンピュータやネットワークを識別するために付けられている名前の一種。
    ドメイン名がわかれば所属する組織(例えば契約プロバイダ名、会社名、学校名等)がわかる。
    インターネット上の住所のようなもので、重複しないように発行・管理されている。アルファベット、数字、一部の記号の組み合わせで構成される。
    もともと、ネット上のコンピュータ同士はIPアドレスによってお互いを識別し通信を行なっているが、数字の羅列であるIPアドレスは人間にとっては覚えにくく、扱いにくいため、別名としてドメインを運用できるようになっている。会社名を盛り込むなど、分かりやすいドメインにすることがマーケティングでは特に重要になる。
    DNSと呼ばれるシステムでドメインとIPアドレスを対応させる。世界中のDNSサーバが連携して運用されている。
    例)
    ドメイン=es-service.net
    IPアドレス=123.456.789.123

  • はてなブックマーク
    オンラインにブックマーク(URL)を保存・管理・共有できる、無料のオンラインブックマークサービスである。
    自分のパソコンのブラウザに保存していたブックマークを、 インターネット上に保存して管理することができる。また、他の人がブックマークしたインターネット上の旬なニュースや情報を集めることができる。
    ※「はてなブックマーク」は、株式会社はてなの商標または登録商標です。
    バナー広告
    インターネット広告の一種。Webサイトに広告の画像を貼り、広告コンテンツサイトにリンクする手法。
    画像の表示回数に対して課金する方法(インプレッション保証型)のほか、実際にユーザがクリックした回数に応じて課金する方法(クリック保証型)や、広告主のWebサイトで実際に成約に至った件数に対して課金する方法(成果保証型)など、様々な課金方法がある。

  • ビッグデータ
    ビッグデータは文字通り「巨大なデータ」を意味する。
    2012年1月現在、ペタバイト(PB)、あるいはエクサバイト(EB)級のデータをビッグデータと呼ぶことが多い。
    ビッグデータは、巨大であるだけでなく、テキスト形式、画像、音声などさまざまな形式のデータが含まれる。 ビッグデータを分析するには、大規模な分散処理システムなど、大掛かりな環境を用意する必要があるとされる。

  • 不動産ポータルサイト
    Yahoo!不動産、SUUMOなど、数多くの不動産会社のコンテンツを収集して一般ユーザー向けに公開しているサイト。「部屋探し」「物件探し」を検討を始めた際にまず思い浮かべ、アクセスするようなWebサイトのこと。
    物件情報が集約し各不動産会社から多くのリンクが張られるため、検索結果の上位に表示されやすい。そのためポータルサイトを経由して各不動産会社のサイトへ辿り着くユーザーも多い。
    近年、Googleマップも不動産物件情報を検索できるサービスを開始するなど、そのスタイルは多様化してきている。
    ブラウザ
    コンピュータ上のデータや情報を閲覧するためのソフトウェア。
    一般的にはインターネット上のWebページを閲覧するため「Webブラウザ」を意味する場合が多い。
    プロバイダ
    一般的には、インターネットサービスプロバイダ(ISP:Internet Service Provider:インターネット接続事業者)の略。
    電話回線やADSL回線や光ファイバー回線などを通じ、顧客のコンピュータをインターネットに接続する。
    回線事業者と独立した事業者の場合もあれば、CATV(ケーブルテレビ)のように回線事業者と一体となっている場合もある。
    メールアドレスを貸し出す等の付帯サービスを同時に提供する事業者も多い。
    近年では、ネットブックやスマートフォンといった携帯端末向けの専用サービスを行っている事業者も数多く存在する。

  • マルチデバイス
    サービスやコンテンツを複数の端末(デバイス)間で共通して利用できること、あるいは、特に複数の端末間で情報を同期し、場合に応じて利用する端末を選びながら利用・視聴ができることなどを指す語である。
    特に、アプリケーションストア、電子書籍ストア、音楽配信サービスなどに関して「マルチデバイスである」と表現する場合、所有するコンテンツや写真ギャラリー、電子書籍の本棚、音楽のプレイリストなどの情報を複数のデバイス間で同期・共有する機能を指すことが多い。
    「マルチデバイス対応」や「マルチデバイス連携」などとも呼ばれる。こうした機能は主にクラウドを利用して実現される。

  • メールホスティングサービス
    メールサーバをユーザである企業や個人が自ら設置・管理することなくメールを利用することを可能とするサービス。
    ASPやSaaSの一種であり、ASP形態のサービスとしては最も古くからある部類の一つである。
    それ故、多くの事業者がアカウント数やメールボックス容量などに応じた従量制のサービスを展開している。
    また、ユーザー独自のドメインでのメールアドレスの提供やウィルス・スパム対策機能の追加などといったオプション機能を提供している場合が多い。

  • ユニークカスタマー数
    WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。
    あるWebサイトを特定期間のうちに訪れた異なるユーザーの総数。延べ訪問数(ユーザー数)とは異なり、複数回訪問した人も1人と数える。
    ページビューやユーザー数など単純なアクセス件数のカウント方法に比べ、インターネットユーザの中にそのサイトに興味を示している人がどれくらいいるのか正確に判断することができる。
    IPアドレスやIPアドレスとユーザーエージェント(UA)の組み合わせなどによって判別するが、完全に正確にカウントすることは難しい。

  • ランディングページ
    Webサイトの訪問者が、外部からそのサイトにやってくる際、最初に開くことになるページ。特に、他サイトにバナー広告を出稿する際、リンク先として指定する自サイト内のページのこと。
    広告や検索によって訪問者がサイトに訪れても、ランディングページの内容が適切でなければそのまま別のサイトに移動してしまう可能性が高い。

  • リーチ率
    ある特定のWebサイトについて一定期間内にどれだけの人が閲覧したかを示した値。
    インターネット利用者の総数に対してそのWebサイトを訪れた人の数が比率%で表される。
    どれだけの人に認知されているかの指標になる。

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