• バックリンクよりも記事の信頼性を重視!?<IT時代の不動産戦略メールマガジン>〜商品情報編〜 2014.6.23 株式会社いい生活
  • 不動産会社の皆様に、最新IT情報や業務に役立つ情報満載のメールマガジンをお届けしています。 6/23号  
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    みなさんこんにちは。いい生活です。
     全国的に雨の日が多い今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?
     さて今回は、最新の SEO 情報と、今すぐにできる SEO(3 点)についてお届けします。
     サイト運営の参考になれば幸いです。
     
    将来的にバックリンクの重要性が低下??今後重要となる著者のオーソリティ
    2014 年 5 月 5 日、Google の品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏が、検索順位のアルゴリズムにおけるバックリンクについて「次第に重要性は少し低下するだろう」とコメントしました。
    <参考>「ASCII.jp」http://ascii.jp/elem/000/000/890/890813/
     
     
    「多くの良質な Web ページにリンクが貼られているページは、
     また良質なページである(信用でき価値がある)」という発想からはじまっているバックリンク(被リンク)。
     
     これまでバックリンクは、ランキングを決定付ける要因のひとつとして非常に影響力があると言われてきましたが、
     近年では、その価値がだんだんと薄れ、質の悪いバックリンクに対する取り締まりも強化されるようになりました。
     実際に、バックリンクが原因で Goolge からペナルティを受けてしまったサイトも少なくありません。
     そんな中 Google は、そのページが検索者が求めているニーズに合致しているか、
     コンテンツの品質は高いかを判断するための開発に重点を置いて取り組んでいるそうです。
     その分野の著名人や優れた人物が書いた記事は
     一般の人の意見に比べ、専門性や信憑性が高く価値があるだろうという考えのもと、
     検索エンジンにもこの考えを適用し、サイトの評価(順位決定)に加えていくというものです。
     このアルゴリズムを SEO 業界では、「オーサーランク※1」と呼んでいます。
     (※1 Google が公式に発表した言葉ではありません。)
    バックリンクは、ページが社会的に評価されているというシグナルとして活用されてきました。これからは記事の信頼性、著者の権威性専門家が書いた文章は、コンテンツの質が高い(評価されている)として活用しようとしています。今後もバックリンクがランキング要因のひとつとして活用されることは変わらないですが、「オーサーランク」が実用化されていくことで、バックリンクの影響力は薄れていくと考えられます。
    また Google によれば、「誰」が書いたかが特定できない場合でも、
     自然言語処理技術を駆使して文章の背景や意味を汲み取り、
     検索ニーズに合致するかどうかを判断できるようにするそうです。
     つまり、専門性の高いことを正確に記述することが必要になります。
     日ごろから、ユーザー目線の有益な情報を提供することがますます大事になってきますね。
    今すぐにできるSEOについて
    「オーサーランク」の話もそうですが、SEO は日々進化し新しい技術が開発されていきます。
     今日までは当たり前だったことが、明日にはもう古くなってるかもしれません。
     そのような変化に左右されないサイト運営をおこなうためにも、
     日ごろからユーザー目線での情報発信を行っていくことが大切です。
     そこで、いますべき SEO についていくつかご紹介させていただきますので、ぜひご参考になさってください。
    ★サイトを定期的に更新し、エンドユーザーへ最新情報を配信しましょう!★貴社ならではの、オリジナル性の高いサイト運営をしましょう!★他社と差別化を図った、ユーザに役立つコンテンツを作りましょう!
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